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Jan 23, 2008

19世紀のダイアリー

 先日,何年か先のカレンダーを見るのに使った手帳ソフトというのはロータス・オーガナイザーである。いろいろな変遷を経て,今は Sourcenext から出ている LotusSuperOffice の中に入っているようだ。
 このソフトのダイアリーのページは,なんと1800年12月29日から始まり,2100年1月3日まで300年分もある。笑ってしまうのは祝日の設定で,1801年当時も11月3日は「文化の日」だったらしい(もちろん設定は変えられるが)。
 1802年のところには大デュマ,ヴィクトル・ユーゴーの,1803年のところにはベルリオーズ,メリメの誕生という「日記」を書いておくか。

 カレンダーを見ていて気づいたトリビア: 4月と7月はカレンダーが常に同じ(日付と曜日の対応が同じ)というのは知っていたが,閏年には1月も同じカレンダーとなるのだった。

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Tracked on Jan 23, 2008 at 09:47 PM

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