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May 20, 2008

ある日記

 2006年から「アルコール日記」をつけている。Excelの表で,酒の種類ごとに量を記入し,アルコール量を算出するようにしてある。あと,ついでに,飲み代と歩いた歩数も記録している。
 そこで困るのは,生ビールのジョッキの容量が正確にはわからないことである。よく行く店のジョッキを,たとえば「大」は大びん1本より少し少ないと見て600mlとしておき,初めての店では,見た感じおよび値段をこれと比較して推定する。日本酒のお銚子は,多くの場合どう見ても1合は入っていないと見て,150ml としている。(もちろんきちんと1合入っていそうな店もあるし,逆に正直に150ml のびん詰めで出てくる店もある。)
 しかし,もっとわからないのは,グラスに入ってくる焼酎の量である。グラスの底の半径は見当がつくが,上にむかって広がっているし,何より氷が入っているために高さをどう見るかは判断が難しい。(その点,前回書いたFという店では,焼酎も1合のとっくり型のびんで出てくるから,分量がはっきりしているし,濃度の調整も自由にできる。)

 今は日本でもアイリッシュバーなどでおなじみだが,イギリスのビールのジョッキは容量が半パイントまたは1パイント(1 pint=568ml)に決まっている。昔初めてイギリスに行ったときこれを知って,これは明快でよいことだと思った。

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