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Sep 19, 2009

新川崎・鹿島田・武蔵小杉

 先日書いた横須賀線の新川崎駅と南武線の鹿島田駅の間の「抜け道」乗り換えは,実は自分では実行したことがなかったので,先日,新駅・武蔵小杉の建設の様子を見ることも兼ねて,行ってみた。
 山手線は大崎を出ると品川方向へほとんどUターンするが,湘南新宿ラインはその反対方向の斜め右へ向かう。複雑なポイントを渡り,車両基地を左に見て,まもなく新幹線および横須賀線と合流したところで,東急大井町線(すぐ脇に下神明駅がある)を越える。西大井駅を出ると右にゆるくカーブして,西南西よりもう少し西向きになり,東急池上線・同多摩川線と交差すると,視界が開けて多摩川の鉄橋を渡る。
 渡ると神奈川県となり,こんどは左にカーブして南に向いたところが,南武線との交点,すなわち新駅・武蔵小杉の場所である。すでに屋根とホームの一部が姿を現し,電車はその脇を最徐行で通る。東側はNECの工場で,新駅の東側広場はNECの土地を借りるらしい。
 南武線と300メートル間隔で並行し,3キロほど走ると新川崎駅着。開業したころはずらっと線路が並んでいるだけの殺風景な駅だったが,30年近くたって,かなりの成熟を見せている。東側の出口には,鹿島田駅への案内の矢印があった。階段を降りて,矢印に従って歩く。やや大きな寺の前を過ぎると鹿島田の商店街となり,古そうな八百屋などもある。地図では南武線との間隔は300メートルだが,鹿島田への道は斜めになっていて400メートルほどだった。鹿島田駅は新しい橋上駅である。Img_2816

 南武線に乗って3つめが武蔵小杉。ホームの東端では,200メートル先の横須賀線とをつなぐ通路の工事がたけなわだった。

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