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Jul 09, 2010

不在者投票を体験

 今度の参院選で,初めて不在者投票をした。
 といっても,投票日に都合が悪いわけではなく,3月の転居に伴うものである。選挙の入場券が旧住所の選挙管理委員会から送られて来たので,なぜかと思ったら,新しい場所の選挙人名簿に登録されるのは転居届の3か月後の月末ぐらいになるので,公示日には間に合わなかったということらしい。不在者投票についての案内も同封されていた。
 それほど遠くへ引っ越したわけではないから,投票日に旧住所の投票所へ行って投票するのは可能だが,それを求められる筋合いのものではないと思い,現住所区内で不在者投票をすることにした。同封されていた用紙で「請求」したところ,不在者投票キットが書留で送られてきた。比例区・地方区の通常の投票用紙とそれを入れる二重の封筒,密封されて「決して開けるな」という封筒などが入っていた。
 某日朝,区の最寄りの出張所へ行った。しかし,出張所では期日前投票はできるが不在者投票はできないというので,やむなく,区役所へ。歩いて10分なのでまあいいけれど,少し汗をかいた。行った先は区役所のごく普通の古い事務室で,狭いところに苦労して記載台が作ってあった。「決して開けるな」の封筒は係員が機械で開いた。本人確認のために生年月日を言わされてから,記載台へ。記載した投票用紙を大小二重の別々の封筒に入れて封をし,係に渡して完了。正味3分であっけなく終わった。
 しかし,そもそも,選挙人名簿の移転になぜ3か月もかかるのだろう。

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