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Sep 22, 2012

ビール通信 2012/9号

 今までは店でしか飲めなかった《ヱビス スタウト クリーミートップ》の缶が9月上旬に「数量限定発売」になった(→参照)。値段は普通のヱビスと変わらない,と思ったら,量が少し少なくて 320mlだった(普通の缶は350ml)。
 普通にコップに注ぐと泡は少なく(説明に「ガス圧は通常のビールの約半分」とある),やや高い位置から注ぐとちょうどよい量の泡ができる。真っ黒より少し茶色がかったビールの上にまさにクリーミーな細かい泡が載って,見た目も美しい。

 東京芸術劇場(池袋)が,1年半近くにわたる改装を終えて9月1日に再開場した(→参照)。まだホールの中には入っていないが,1階だけちょっと見てきた。
 1階でまず目につく違いは,「名物」だった中空一本道エスカレーターが壁際折れ曲がり2本になったこと。前の長いエスカレーターは,俗世間からまっすぐ天上の異空間に昇っていく感じがなかなかいいと思っていたのだが,怖い,危険という批判も強かったようだ(エレベーターもあったのだけれど)。
 あとは,郵便局ができたこと。
 そして,1階東寄りのカフェに取って代わったのはベルギービールの店《ベルオーブ》。カウンターとオープンスペースの店で,もちろんカフェ機能も持っているが,生のベルギービールを取りそろえ,つまみ・食事もいろいろある。値段は250ml(量が明示してある)のグラスで800円ぐらいで,安くはないがまあベルギービールの相場か(大衆的な居酒屋の生ビールは 100mlあたり100円~130円ぐらい)。

 それより前のことだが,東京芸術劇場の地下からつながっている地下街「Echika池袋」の奥の方に,ワインバー&ビストロ《ボナパルト》ができた。一度昼食に入ったときにメニューを見たら,ワインバーだけど小川町のFに似たドイツの生ビールがあるな,と思ってなおもよく見たところ,Fと同じ会社の運営だった。

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