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Jul 15, 2013

豆腐と薬味

 このところ毎日のように冷や奴を食べている。近所のスーパーで買える豆腐は1丁59円から399円までいろいろあるが,通常は119円,ときどき199円の木綿ごしを愛用している。1人で1丁食べてしまうこともあるが,飲んで帰ったときなどは1丁は多いので,つきあう者がいなければ半丁ずつ2日で食べることになる。
 薬味は,長ねぎ,みょうが,大葉,生姜,削り節の5点セットをなるべくそろえるようにしている。生姜はチューブ入り,削り節は小袋に入ったもので済ませているので簡単だが,問題は大葉(青じそ)で,乾きもせず湿りもせず新鮮な状態で何日か保存するのが難しい。

 郷里・横須賀の居酒屋では,「三冷」(ホッピーと焼酎とグラスを冷やしておき,氷を入れない)のホッピーと湯豆腐を看板にしているところが何軒かある。そのひとつ,ときどきわざわざ出かける名店「銀次」では,湯豆腐・冷や奴はずっと1丁単位だったが,数年前に半丁でも出すようになった。見ていると,夏でも湯豆腐を注文する人がけっこう多い。
 横須賀の湯豆腐は,辛子を塗って出される。最初は変な感じがしたが,おでんでは辛子を使うのが普通だということを思えばこれもあって不思議はない。薬味はネギと鰹節で,入り口近い場所にいる店員さんは,少しでも時間ができると鰹節を箱型の削り器で削っている。これを見ていると鰹節削り器を買おうかなと思う。

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