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Oct 02, 2016

[祝]日本ハム・豪栄道優勝

 プロ野球パリーグは,28日に日本ハムが優勝を決めた。セリーグは広島の独走だったのに対し,パリーグは日ハムが最大11.5ゲーム差をひっくり返しての21世紀版「メークドラマ」だった。広島と共に,フランチャイズというものを良い形で体現している球団が優勝したのは,プロ野球全体のために喜ばしい。
 最後の競り合いのときは,日ハムの不安要素は「大谷がいないとちょっと危なっかしい」ということだと思っていた。案の定,27日の試合(西武戦)では,大谷の出場は代打1打席のみで,敗れたのに対し,翌28日は大谷が圧巻の15奪三振で完封した(この日は指名打者が出て,大谷は打席には立たず)。
 これからクライマックス・シリーズだが,上記の不安要素はやっぱり残っている。

 大相撲は,今年は3人の三十路大関が交代で活躍している。まず初場所で琴奨菊が初優勝,続いて稀勢の里が3場所続けて次点,そして九月場所では豪栄道がカド番からなんと全勝優勝した。
 このところ,印象としては,大関は最後まで優勝争いに参加することが少なかったが,白鵬の衰えという要素はあるにしても,大関ががんばると場所がおもしろくなる。九月場所ではさらに,平幕の下位のほうの遠藤が最後まで優勝を争った。

 広島の優勝決定翌日の9月11日,前述(→参照)の広島ファンに振る舞い酒をいただいた。

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 朝日新聞夕刊の主要私鉄の各駅を訪ねる連載コラム記事「各駅停話」は,9月20日から京浜急行のシリーズが始まった。本線の終点・浦賀から始まって,10月1日には京急田浦までやってきた。次で横須賀市内の駅は最後になる。

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