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June 2018

Jun 20, 2018

ワールドカップ短信

 このブログを始めて以来,4度目のワールドカップを迎えた。で,これまでと同様,「短信」で――
 昨夜,6日目にようやく登場した日本は,コロンビアに2-1で勝ち,南米チームにアジア勢初勝利。夜9時からという見やすい時間で,じっくり堪能。
 前日までに,ドイツが敗れ,アルゼンチン,ブラジルが引分けという番狂わせがあったから。日本も便乗して引分けにできないかなと思っていたが,始まってみると,相手が早々に10人になったということはあるにしても,終始落ち着いた試合運びだった。シュート数は14:8,ボール支配率は58%:42%。
 南米5か国で,グループリーグ初戦に勝ったのはウルグアイのみだった。

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Jun 11, 2018

プリンターの修理

 2週間ほど前に,自宅の2012年製プリンターが「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。(社名)の修理窓口に交換をご依頼ください。」というメッセージを出して,動かなくなった。その1か月ぐらい前に「…の限界が近づいています」というような予告が出ていたのだが,動いていたのでその後忘れてしまっていた。
 消耗品の交換なのになぜメーカーに送らないといけないのかと思ったが,ここは素直にネット経由でメーカーに修理を依頼した。梱包材料を持って集荷にやってきた宅配便屋さんに渡したところ,はるばる鳥取の工場まで行って,中4日で帰ってきた。受取りは代金引換で 5,940円也。
 この帰りの梱包がなかなか賢くて,段ボールの枠に透明のビニールを貼ったものが箱の中に作ってあり,プリンターはそこに浮いたような形になっていた。発泡スチロールなどはまったく使わず,ビニールと空気による緩衝材である。

【神保町だより】
 西神田にある「<新潟カツ丼>タレカツ」神保町本店に前に行ったことがある。卵でとじていないカツ丼なんてと思っていたが,食べてみたら,たれが甘すぎず,衣が薄くて軽い感じで,これもなかなかいいなと思った。
 先日,同じタレカツの「神保町すずらん通り店」に入ってみた。2017年8月オープンだという。カウンターの揚げ物の店には珍しく,8割が女性客だった。タレカツ丼のほかにカツサンドもあるらしい。

 神保町1丁目偶数番地,ランチョン裏の通りに「酔いの月」という居酒屋が6月4日に開店した。ポスターによると「完全禁煙」だとのこと。近くの「酔いの助」の姉妹店だというから,「タバコを吸いたい人は酔いの助へ」と言えるというゆとりが可能にした完全禁煙だろう。

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Jun 05, 2018

ぴあMOOK『京急電鉄ぴあ』

 発売から2か月もたってしまったが,まだ売っているところもあるようなのでご紹介――3月末に ぴあMOOK『京急電鉄ぴあ』(ぴあ)が出た(→参照)。京浜急行電鉄の創業120周年を記念するもので,これまで鉄道本とはほとんど縁がなかった ぴあ からというのがおもしろい。
 120年の歩みや車輌ガイドなどなど鉄道雑誌風のところもあるが,「旅する京急 京急沿線おでかけガイド」といった部分が充実しているのは少し ぴあ らしい。
 特別付録として京急電車トートバッグがついているので,雑誌としてはちょっとかさばる。トートバッグは赤・青・黄の3色の京急電車のイラスト付き。
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 120年というのは,大師電気鉄道設立の1898年から起算してのことで,開通は翌年1月だった。川崎大師参詣のためという意図の社名だったが,早くも開通の3か月後には京浜電気鉄道と改称した。戦時政策で「大東急」に飲み込まれた時期もあったが,戦後の1948年,50周年の年に京浜急行電鉄となって今日に至っている。
 京急沿線の横須賀に育った私は必然的に京急に興味を持ったが(下記リンク参照),地縁はなくても京急が好きという熱心なファンも多い。その事情を扱った「専門書」として,佐藤良介『なぜ京急は愛されるのか――"らしさ"が光る,車輌,サービス』(交通新聞社新書)も今年出版された。
 
  参照:「京浜急行 四季の私記」

本拠地サイトの「鉄道の章」中の「鉄道紀行文集 車窓伴影」の中の目次からジャンプできます。

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【神保町だより】
 先日開店を保留していた「きたかた食堂」は,翌週5月30日には開店していた。メニューは「新中華そば」と「新名物肉そば」の2本立てのようだが,1時を過ぎても混んでいて,まだ入れていない。

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