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Aug 07, 2019

神保町だより 2019年8月

 神保町1丁目北側,マクドナルドのあるブロックの北東の角に,7月1日,「ちゃんこ富風」が開店した。ここは前は <四川担々麺>簫記,その前はトッポギの店で,近年あまり店が長続きしない場所である。
 尾車部屋の力士だった富風が経営者する店で,赤坂に続く2店目だとのこと。
 昼食は,味が日替わりのちゃんこ定食がメインで,それに鶏唐揚げのついたもの,ご飯なしでうどんを入れたもの(ちゃんチャン麺)などがある。食べたのはちゃんチャン麺で,質量ともに立派。野菜が多く食べられるのがいい。
 今年はなかなか梅雨が明けなくて涼しかったからよかったが,さて真夏にはどうか。

 そのすぐ近く,魚百の向かいの「Grill-Griller-Grillest」(開店は2017年5月)が8月2日限りで閉店した。建物が建替えになるためで,移転先を探しているが見つかっていないという。

 4月に「伯耆」が閉店し,ずっと「テナント募集」の貼り紙が出ていたが,7月後半に改装が行われ,8月5日,韓国料理店「あんず」が開店した。
 「ほおき」とかながふってある伯耆の看板(正しくは「ほうき」)は,開店1週間前にはまだ「健在」で,しかも中の明かりがついていた。これはさすがに開店前に交換されたが,郵便受けの表示は開店日になっても「伯耆」のままだった。昔と違って,しょっちゅう郵便が届くというようなことは想定されていないのだろう。

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