« 消費税 Eight to Ten | Main | 鉄道の不通その後 »

Oct 31, 2019

沖縄から帰った翌々日に

 今朝(31日)6時,寝ぼけまなこでテレビをつけたら飛び込んできたのは,炎上する首里城の映像だった。信じられない思いで呆然と見つめるほかなかった。なにしろ,そのわずか42時間前には,私は首里城にいたのだから。
 沖縄へ行くのは私は21年ぶり,2回目で,今回は1歳の孫とそのお付きの者5人の旅だった。
 29日は,11時過ぎに首里城の駐車場に車を置いた。私だけ城の中には入らないで,21年前には工事の真っ最中だった「ゆいレール」(沖縄都市モノレール)に乗りに行った。2003年に那覇空港―首里が開通したゆいレールは,今年10月1日に延長部分の首里―てだこ浦西が開通したところだった。時間がなくてほんの一部分しか乗れず,日本最南端の鉄道駅である赤峰駅,最西端の那覇空港駅にも行かれなかったが,まあ「また来いよ」ということなのだろう。
 今までの首里城は,復元・再建に30年を要したという。今度は図面があるのでもう少し早いと期待したいが,何年かかるだろうか。いずれにしても,見に行くのは無理だろう。

|

« 消費税 Eight to Ten | Main | 鉄道の不通その後 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 消費税 Eight to Ten | Main | 鉄道の不通その後 »