3月14日はブログ記念日――diarists and bloggers
今日3月14日で,当ブログは開設4周年を迎えた。開設以来の記事の数は348本。平均して4日に1本だから,ときどきブランクがあった割にはそこそこの頻度といってよさそうだ(という気がする)。だいぶ前に,「ブログ:3か月続く人は全体の55%どまり」というニュースがあったが,今はどうなのだろう。
最初の2年分は,ブログを本にするサービス MyBooks の試作の題材となり,きれいな本にしてもらった(→参照)。ここはひとつ,次の2年分も本にしてみるか。
昔は,藤原定家,藤岡屋由蔵,サミュエル・ピープスなど,日々の見聞を克明に記録した日記をつける人がいた。彼らが日記を書くのに費やしていた時間は,たぶん1日に1時間ではすまなかったのではないかと思う。これらはたまたま今に伝えられているが,実際には,戦乱や災害で失われた日記というのもきっとたくさんあったに違いない。
現代の日記作者=ブロガーは,昔よりずっと恵まれた環境にあるとはいうものの,何年もの間ほぼ毎日書き続けている方々(例:篠の風さん,HIDAMARIさん,iioさん)のエネルギーには感服するばかりである。

