緊急地震速報を初体験
6月14日(土)の朝,テレビをつけたままパソコンに向かっていたところ,テレビでなんだかチャイムの音がして「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」という録音済みメッセージが流れた。ときどきテスト放送をやっているのは見たことがあったが,一瞬ピンとこないままテレビを見たところ,すぐナマ放送画面となり,アナウンサーが登場して対象地域を言い始め,それが文字でも出た。「あれ,これ,もしかしてホンモノだ」と言っているうちに,東京にもゆうらりゆうらりという揺れがきた。
チャイムの音がしてからナマ放送に切り替わるまではほんの数秒だった。アナウンサーはネクタイをしていた。緊急事態担当のアナウンサーが24時間待機しているということなのだろう。(このときのNHK総合テレビの様子は YouTube で見ることができる。)
その後はずっと地震のニュースをやっていたが,その間,余震についても緊急地震速報が何回か流れた。
その後の報道によれば,震源が浅かったので震源地に近いところでは速報とほとんど同時に地震が起きたが,仙台では15秒ほど間があったという。15秒ならとっさの対応をすることが可能な時間ではある。
今回,一応「現物」を見たので,「次」はとりあえずテーブルの下に入るぐらいはできそうな気がする。しかし,私の場合,そもそもテレビを見る時間が短いので,その間に速報が出る確率はかなり低い。
