鉄道・旅

Apr 17, 2018

年度末・年度始めの備忘録

◇3月2日~24日 朝日新聞夕刊のコラム「各駅停話」で,横須賀線のシリーズが掲載された。
◇3月17日 あのマイナス4度から2か月足らずで,東京でソメイヨシノが異例の早さで開花した。そのあと,21日にみぞれが降る。
◇3月25日 大相撲三月場所が千秋楽を迎える。優勝は鶴竜。前場所優勝の栃ノ心は関脇で10勝と好調。
◇3月30日 プロ野球ペナントレース開幕。序盤はDeNA,広島/西武が好調。
◇3月―― 高校卒業から50年を迎える。
◇3月31日限りで,山陰本線の江津(ごうつ)と芸備線・福塩線の三次(みよし)を結んでいたJR三江線が廃止。営業キロは108.1キロ。乗ったことのない線が廃線になってしまった。
◇4月1日 ビールの定義変更。
◇4月1日 JR両毛線に「あしかがフラワーパーク」駅開業。前に一度フラワーパークへ行ったときは,隣の富田駅から歩いた。
◇4月4日 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師殺害から50年。死去の前日,I've seen the Promised Land. と演説。
◇4月某日 東京・竹橋のパレスサイドビルに,加計学園東京事務所があるのを発見。
◇季節の「はずはない」3題:
 仕事で人に会うのなら,その記録を何も残さないはずはない。
 トップの指示で多くの人が動く組織で,日々の業務報告がないはずはない。
 心臓マッサージ等をしないで1分以上もぼーっと立っていていいはずはない。

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Mar 28, 2018

証人喚問 1976

 1976年夏のこと,社員旅行で泊まったホテルの一室で,同僚のS氏に対する「証人喚問」が行われた。「Sさん,あなたが○○営業所の△△さん(女性)と××駅付近を歩いているところを複数の社員が目撃していますが,どこへ行ったのですか」「△△さんと初めて親しく話をしたのはどういう状況でしたか」「○○へは仕事以外で何回行きましたか」といった具合である。
 これに対してS氏は「記憶にございません」を連発したが,その1か月後に,S氏が遠距離恋愛(という言い方は当時はなかったが)を実らせて△△さんと婚約というニュースが社内に流れた。
 国会での証人喚問というものが初めて一般に知られるようになったのは,1976年,ロッキード事件に関して,小佐野賢治氏(国際興業社主)らに対する喚問が行われたときだった。テレビ中継も行われ,なにかというと「記憶にございません」というのが決まり文句になった。

 30年がかりで続いていた小田急の代々木上原―向ヶ丘遊園の複々線化が完成して3月3日に開通し,17日から新しいダイヤになった。駅の地下化は2013年に完成していたが(→参照),ようやく線路が開通したわけである。
 下北沢駅の様子を見に行ったのは20日。ここは小田急と井の頭線線路が斜めに交差し,その間の駅前の道が複雑で,すぐに方向がわからなくなる。駅舎とその周辺の工事はまだ続いていて,近く南口が廃止されるという掲示が出ていた。

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Mar 24, 2018

深川めしと森下の蕎麦/30年前

 3月某日,深川で昼過ぎに用事が終わったので,深川めしでも食べようかと思い立った。しかし,昼食の看板を出している店を何軒かのぞいてみたが,いずれも2000円近い値段である。もちろん,それにふさわしい内容はあるのだろうが,元来庶民的なぶっかけご飯とはだいぶ違う。
 それで,天気が良かったのでぶらぶらと森下まで一駅歩いて,久しぶりに蕎麦の名店「京金」を目指した。で,行ってみると,店の名が「十七」に変わっていた。なにしろ12年ぶりの訪問。内部は少し改装されていたが,店の構えと雰囲気は昔とほぼ同じだった。あとで見たネット上の情報では,店主が引退し,弟子が店を継いだらしい。
 酒少しとつまみをとったので深川めしよりは高くなったが,質も量も立派で,ちゃんとした蕎麦屋としては高くない。

 今日3月24日は,「上海列車事故」から30年の日である。
 私は中国(大陸)へ1回だけ行ったことがあるが,その出発がこの事故の直後で,事故の9日後に上海郊外の現場を通ったのである。
 日が傾いてきたころ,上海まであと少しのところで,私たちのツアー一行の乗った列車は少し徐行した。見ると,線路のそばの畑の中に,客車がごろんと転がっていた。電化区間ではなく,線路には大きな損傷はなかったようで,線路上の車両をどければ列車は運行できたということのようだ。
 到着した上海のホテルには,事故に遭った高知学芸高校の関係者の家族が大勢宿泊していた。

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Sep 21, 2017

エスカレーターを歩く/東京外し

 駅や商業施設などのエスカレーター上を歩くことの是非をめぐって,ときどき論争が起こる。鉄道会社や店舗側は,強弱はいろいろだが,歩かないことを求める掲示を出している。しかし,少なくとも鉄道の駅では,歩かない人はエスカレーターの(東京の場合)左側に立ち,歩く人のために右側を空けておく習慣が確立している。
 確かに走るのは危険だから,私は年も考えて,エスカレーターでは原則として走らないことにしているが,正直にいうと,急いでいるときは歩きたい。せっかく速く移動する手段があるのだから使いたいと思う。
 それで私は,自分なりの原則を立てた。その1は「なるべく(特に下りは)階段を歩く」。そしてエスカレーター上を歩く条件だが,その2「先行者(前を歩く人)が複数人いるときのみ歩く」。もちろん立っている人の状況(荷物を出っ張らせていないなど)を見た上でのことであるが,前を歩く人がある程度の数いて問題なく歩いていれば,危険性はぐっと減る。これに加えてその3は「付則」で「前に誰もいないときは歩いてもよい」。
 ただし,エスカレーターの安全基準の前提は,「歩かない」ことよりも「(急停止に備えて)手すりにつかまって乗る」ということに重点があるらしい。これをどうしてくれると言われるとちょっと困るが,とっさのときにすぐ手すりをつかむという心構えをしておく,というところだろうか。

 三菱東京UFJ銀行が,来年4月に名称から「東京」を外し,「三菱UFJ銀行」となるという。UFJと合併する前は「東京三菱銀行」で,当時はこれでも長いと感じていた(業界での略称は「トーミツ」だった)(→参照)。
 東京三菱は,三菱銀行と東京銀行が合併したものである。東京銀行は,昔の横浜正金銀行が解体された後その業務を引き継いだ外為銀行で,かつては外貨,特に米ドル以外の入手には,たいてい東京銀行へ行っていた。その東京銀行に由来する「東京」が今回消えることになる。

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Sep 06, 2017

岩波文庫の新しい源氏物語/京浜急行特集の臨時増刊

 書店を歩く時間が昔より減っていて8月になってから気づいたのだが,岩波文庫の新しい『源氏物語』の第1冊が7月に出た。原文が右ページ,注が左ページの対注式で,内容は『新日本古典文学大系』を基にしている。第1冊は「末摘花」(54帖のうちの6帖目)までが収録されていて,全9冊の予定だという。ということは、第1冊だけ読んでも「須磨源氏」の半分にしかなれない。
 高校生のとき,精一杯の背伸びをして,岩波の古い方の古典大系の『源氏物語』の第1巻(全5巻のうち)を,学校の図書館から借りて読んだ。もちろん,大ざっぱにさえわかったとはいえなかったが,なんだかすごい世界があるんだなと思った。確か「須磨」まで入っていたと思うので,一応「須磨源氏」の仲間入りをしたことになる。
 その後,与謝野晶子による現代語訳で全帖を読んだ。敬語を大胆に省略したり,登場人物の呼び名を原文にないものにしていたりしていて(実際には一貫した呼び名がないとわからなくなってしまう),原文の面影があまりないことは素人にもわかったが,ともかく物語として読み通した。その中で,物語というより小説としておもしろかったのは宇治十帖だった。
 新しい文庫本で読んでみたいが,本を置くスペースがますます窮屈になっていて(かといってこの手のものは電子書籍で読む気はしない),しかもほかに未読の本の山がある現状では,さてどうしたものか。

 同じく8月になってから気づいたのは『鉄道ピクトリアル』の8月臨時増刊号「【特集】京浜急行電鉄」である。
 『鉄道ピクトリアル』は,ほぼ毎年,大手私鉄1社を特集した臨時増刊号を出しているが,今年は京浜急行に順番が回ってきた。これまでの京急の増刊号は,私の知る限りでは,1970年10月,1980年9月,1988年9月,1998年7月の4回あり,今回は19年ぶりになる。1970年のは全94ページ,うちカラーは巻頭1ページだったが,今回は316ページ,カラーは64ページにもなった。
 この19年では,京急蒲田駅の高架化がいちばん大きな出来事だった。次の10年は大師線の地下化が大きなトピックスになるだろう。

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Aug 08, 2017

真夏のオーケストラ――母校の記念コンサート(上)

 戦後間もなく生まれた私の母校(中学・高校,男子校)が,今年,創立70年を迎えたのを祝って,70周年記念管弦楽団が組織され,記念コンサートが開催された。
 曲目は,「フィデリオ」序曲に続いて,卒業生のプロ音楽家をソリストに迎えて,サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」,ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調,ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番,そして関係者により続けられてきた合唱団といっしょの「メサイア」抜粋という盛りだくさん。ベートーヴェンは弾き振りなので,前のラヴェルのあとピアノの向きを変える必要があり,休憩は2回,全部で3時間を超える演奏会になった。
 オーケストラのメンバーの募集があったのは4月の初めで,曲目を見て,難曲ラヴェルの協奏曲があるのに驚いた。しかも,練習はわずかに7回で,しかも曲により,練習しない日もあったりする。
 集まったのは,学校のオーケストラのOBと現役の生徒,それに生徒・元生徒の父母・姉妹・妻・娘,その他いろいろな関係者。私は高校まで吹奏楽をやっていて,オケの発足は私が卒業してからだが,初期のころにはしょっちゅう手伝いに行っていた。OBの参加者は,別格の80歳のヴァイオリンの人を除くと,その13年下の私の学年の3人が最高齢だった。3人とも在学時は吹奏楽の仲間だったが,その後みな違う楽器に変わった。一人はユーフォニウム→ファゴット,もう一人はアルトホルン(絶滅種!)→ホルン,そして私はアルトサックス→オーボエとなって,それぞれいろいろ曲折はあったが50年以上楽器を続けている。
                    (この項つづく

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May 22, 2017

都電 バラの季節

 都電荒川線沿線のバラが見ごろを迎えている。某平日,王子駅前電停のホームで一日乗車券(\400)を買って,最初は荒川車庫前で下車。以下,いくつかの駅で乗り降りした。
 バラの種類が多い上に,都電の塗色もいろいろなので,花と電車の組み合わせは無数といってよい。荒川区のウェブサイトによると,バラの種類は140にもなるという。明るい曇りで,適度なコントラストの写真になった。
   (クリックすると大きい写真が出ます。)
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May 12, 2017

東武の新しい特急「リバティ」に乗車

 某平日,東武スカイツリーラインを4月21日から走り始めた新車両による特急「リバティ」に乗りに出かけた。始発の浅草駅を11時出発。野岩鉄道に直通して会津田島まで行く3両「リバティあいづ」の後ろに,東武日光へ行く3両「リバティけごん」が連結されていて,両者の間にはちゃんと貫通路がある。ニュース等をよく見ていなくて,乗るときに初めて知ったのだが,「リバティ」というのは Revaty と綴られる。variety と liberty に由来するというが,ちょっと強引な造語だ。
 最初はすいていたが,北千住でかなりの人が乗ってきて,8割以上席がうまった。急カーブを身をくねらせるように走っていた電車が,北千住を過ぎると息を吹き返し,複々線を快調に飛ばす。4月1日に改名した「獨協大学前」(もと「松原団地」)も一瞬で通過した(この駅にちなむ思い出については →参照)。
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 「あいづ」と「けごん」は下今市で切り離しになる。貫通路はふさがれ,何人もの人の確認を経て,切り離し作業が終わって,「あいづ」が先に出発した。曇っていたが,田畑と山の新緑が目にしみた。12:51 東武日光着。
 日光まで来たものの,特に用事があるわけではない。かといって,修復された陽明門を見に行くほどの時間はない。結局,駅近くを少し歩き回ったあと,「ゆばトマト雑炊」で昼食とする。

 帰りはJR日光線に乗るつもりでいたが,変更して 14:23 発の「リバティ」にした。行きと反対に下今市で鬼怒川方面からの車両を連結した。しかし間もなくアナウンスがあって,春日部の方で人身事故があったということで,途中の板倉東洋大前駅でしばらく止まるという。特急券はもちろん買ってあったが,乗車券はICカードという「気楽な身分」だったこともあり,JRにも乗れる駅ということで,栃木駅で下車した。
 しかし,JRの次の電車が1時間後なのに対し,東武の14:41の各駅停車・南栗橋行きは時刻どおり動くというので,これに乗った。後続の特急2本は運休だという。途中,板倉東洋大前駅では,先ほどまで乗っていた「リバティ」が止まっていて,わが各駅停車は何事もなかったかのように停車し,先に発車した。
 次のJR接続駅の栗橋で下車し,上野東京ラインの電車に乗る。栗橋のホームで待っているときに,さっき抜かした「リバティ」が通過していった。16:10ごろ開通したらしい。ほかに栗橋からJRに転線する特急が通過した。
 結局,最初の予定(JR日光線)より1時間ほど遅れて帰宅した。

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 1月から,都営地下鉄の神保町駅が3年がかりのリニューアル工事に入った。これより先,同じく都営地下鉄の日比谷駅も工事を始めた。こちらは2年がかり。東京メトロでは,大手町などで大きな工事をしている。特に丸ノ内線のホームは暗い状態が続いている。
 既存の駅の工事は,人と電車の通行を確保しながら進めなければならないので,効率が悪く,どうしても年月がかかる。

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Feb 17, 2017

南へ西へ,お得きっぷで

 京浜急行の「みさきまぐろきっぷ」,京王電鉄の「高尾山きっぷ」は,共に行き止まりの終点まで行く往復乗車券とその先の交通機関の運賃がセットされたお徳用切符である。2月の平日に,この2つの切符を相次いで使った。
 まずは,京急の「みさきまぐろきっぷ」。食事券と,施設利用またはお土産の券もセットになっていて,値段は,電車とバスで三崎港まで往復する運賃プラス600円ほど(品川からの場合)なので,3枚目の券をお土産に引き替えれば元がとれて,食事の分はまるまる得,という計算になる。
 食事券の使える店は30店ほどあって,三崎港の付近に多いが,電車の終点・三崎口のひとつ手前の三浦海岸駅周辺にも何軒かある。こちらの方が空いているのではと思って三浦海岸で降りたのだが,どこの店も平日なのにけっこう混んでいた。それでも入れるところに入って(混雑具合はスマホでわかる),海を眺めながらゆっくり酒を飲んで,「まるまるお得」の食事をして満足。
 三浦海岸駅前では河津桜が満開で,桜祭りのテントが出ていた。三浦海岸と三崎口の間には線路際に河津桜が咲く鉄道名所があり,こちらも,車中から見ただけだが,見事だった。河津桜は,ソメイヨシノよりずっと花のボリュームがあって色も濃く,雰囲気は陽春である。

 その数日後に,こんどは「高尾山きっぷ」で終点・高尾山口へ。日差しは比較的暖かかったが,やはり山の中で底冷えがする。こちらは食事券はないが,各駅で配布されているパンフレットに割引券がついていて,19店でそばが100円引きになる。
 前にも入ったことのある店で,「天狗の耳たぶ」の天ぷらを食べた。天狗は高尾山のシンボルで,「天狗まんじゅう」「天狗ドッグ」などそこらじゅうに天狗関係の商品があるが,この天狗天狗の耳たぶというのは,地元の特厚キクラゲのこと。これと自然薯豆腐ともりそばで,これまた満足という次第。

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 テノールのニコライ・ゲッダ氏が1月8日に死去したことが,先週新聞で報じられた。享年91歳。生で聞いたことはないが,オペレッタのCDなどを何枚か持っていて,なじみのある名前だった。
 これより先,指揮者のジョルジュ・プレートル氏が1月4日に死去した。享年は1つ違いの92歳。こちらも生で聞いたことはないが,プーランク作品集のCDなどを愛聴していた。ウィーン・フィルのメンバーによるブログ(今は休止中)にも,プレートルが振りにくるのを楽しみにしていることが何度か書かれていた。

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Feb 11, 2017

ガヴォット「アマリリス」/山手線の新駅

 JR赤羽駅の埼京線ホームの発車メロディーが少し前から「アマリリス」になり,何十年ぶりかでこの曲を耳にした。昔はけっこうよく知られていた曲で,私は小学校の器楽合奏で演奏した覚えがある。
 大人になってから,「アマリリス」はガヴォットであることに気づいた。ガヴォットは4分の4(または2分の2)拍子で,小節の真ん中から,つまり半小節というちょっと長めのアウフタクトで始まるのが通例。この曲もそうだ。
 最近ネットを検索してみたら,「アマリリス」の作曲者は,かつてはルイ13世と伝えられていたこともあるが,今はアンリ・ギス(Henry Ghys 1839-1908)というフランス人とされているとのこと。アンリ・ギスは,モーリス・ラヴェルの最初のピアノの師だという。
 ネット上にはこの曲の演奏も何種類かあって,聞いてみたらABACBCAというちょっと変則のロンド形式になっていた。私が中間部として知っていたのは下属調のCの部分で,短調のBの部分は聞き覚えがなかった。とすると,小学校のときにはどういう演奏をしたのだろう。当時,小節の真ん中から始まって中間部で転調するような楽譜を演奏できたとは思えない。A部分だけ,2拍移動して小節の最初からという形で演奏したと推測するのが穏当なところか。A部分は,ガヴォットであることを意識しなければ,1拍め始まりにしてもまあ大きな違和感はないのに対し,C部分は3拍めから始めないとサマにならない。

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 山手線の品川・田町間に作る新駅の起工式があった。暫定開業予定は2020年。山手線では,西日暮里駅(1971年開業)以来約半世紀ぶりの新駅となる。ちなみに,西日暮里の次に新しい駅は御徒町(1925年開業)である。
 駅名についていろいろな案が出ているが,周囲の地名の分布からは「高輪」が順当のように見える。対抗は「泉岳寺」,穴は「品田」といったところか。

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