鉄道・旅

Aug 08, 2017

真夏のオーケストラ――母校の記念コンサート(上)

 戦後間もなく生まれた私の母校(中学・高校,男子校)が,今年,創立70年を迎えたのを祝って,70周年記念管弦楽団が組織され,記念コンサートが開催された。
 曲目は,「フィデリオ」序曲に続いて,卒業生のプロ音楽家をソリストに迎えて,サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」,ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調,ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番,そして関係者により続けられてきた合唱団といっしょの「メサイア」抜粋という盛りだくさん。ベートーヴェンは弾き振りなので,前のラヴェルのあとピアノの向きを変える必要があり,休憩は2回,全部で3時間を超える演奏会になった。
 オーケストラのメンバーの募集があったのは4月の初めで,曲目を見て,難曲ラヴェルの協奏曲があるのに驚いた。しかも,練習はわずかに7回で,しかも曲により,練習しない日もあったりする。
 集まったのは,学校のオーケストラのOBと現役の生徒,それに生徒・元生徒の父母・姉妹・妻・娘,その他いろいろな関係者。私は高校まで吹奏楽をやっていて,オケの発足は私が卒業してからだが,初期のころにはしょっちゅう手伝いに行っていた。OBの参加者は,別格の80歳のヴァイオリンの人を除くと,その13年下の私の学年の3人が最高齢だった。3人とも在学時は吹奏楽の仲間だったが,その後みな違う楽器に変わった。一人はユーフォニウム→ファゴット,もう一人はアルトホルン(絶滅種!)→ホルン,そして私はアルトサックス→オーボエとなって,それぞれいろいろ曲折はあったが50年以上楽器を続けている。
                    (この項つづく

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May 22, 2017

都電 バラの季節

 都電荒川線沿線のバラが見ごろを迎えている。某平日,王子駅前電停のホームで一日乗車券(\400)を買って,最初は荒川車庫前で下車。以下,いくつかの駅で乗り降りした。
 バラの種類が多い上に,都電の塗色もいろいろなので,花と電車の組み合わせは無数といってよい。荒川区のウェブサイトによると,バラの種類は140にもなるという。明るい曇りで,適度なコントラストの写真になった。
   (クリックすると大きい写真が出ます。)
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May 12, 2017

東武の新しい特急「リバティ」に乗車

 某平日,東武スカイツリーラインを4月21日から走り始めた新車両による特急「リバティ」に乗りに出かけた。始発の浅草駅を11時出発。野岩鉄道に直通して会津田島まで行く3両「リバティあいづ」の後ろに,東武日光へ行く3両「リバティけごん」が連結されていて,両者の間にはちゃんと貫通路がある。ニュース等をよく見ていなくて,乗るときに初めて知ったのだが,「リバティ」というのは Revaty と綴られる。variety と liberty に由来するというが,ちょっと強引な造語だ。
 最初はすいていたが,北千住でかなりの人が乗ってきて,8割以上席がうまった。急カーブを身をくねらせるように走っていた電車が,北千住を過ぎると息を吹き返し,複々線を快調に飛ばす。4月1日に改名した「獨協大学前」(もと「松原団地」)も一瞬で通過した(この駅にちなむ思い出については →参照)。
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 「あいづ」と「けごん」は下今市で切り離しになる。貫通路はふさがれ,何人もの人の確認を経て,切り離し作業が終わって,「あいづ」が先に出発した。曇っていたが,田畑と山の新緑が目にしみた。12:51 東武日光着。
 日光まで来たものの,特に用事があるわけではない。かといって,修復された陽明門を見に行くほどの時間はない。結局,駅近くを少し歩き回ったあと,「ゆばトマト雑炊」で昼食とする。

 帰りはJR日光線に乗るつもりでいたが,変更して 14:23 発の「リバティ」にした。行きと反対に下今市で鬼怒川方面からの車両を連結した。しかし間もなくアナウンスがあって,春日部の方で人身事故があったということで,途中の板倉東洋大前駅でしばらく止まるという。特急券はもちろん買ってあったが,乗車券はICカードという「気楽な身分」だったこともあり,JRにも乗れる駅ということで,栃木駅で下車した。
 しかし,JRの次の電車が1時間後なのに対し,東武の14:41の各駅停車・南栗橋行きは時刻どおり動くというので,これに乗った。後続の特急2本は運休だという。途中,板倉東洋大前駅では,先ほどまで乗っていた「リバティ」が止まっていて,わが各駅停車は何事もなかったかのように停車し,先に発車した。
 次のJR接続駅の栗橋で下車し,上野東京ラインの電車に乗る。栗橋のホームで待っているときに,さっき抜かした「リバティ」が通過していった。16:10ごろ開通したらしい。ほかに栗橋からJRに転線する特急が通過した。
 結局,最初の予定(JR日光線)より1時間ほど遅れて帰宅した。

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 1月から,都営地下鉄の神保町駅が3年がかりのリニューアル工事に入った。これより先,同じく都営地下鉄の日比谷駅も工事を始めた。こちらは2年がかり。東京メトロでは,大手町などで大きな工事をしている。特に丸ノ内線のホームは暗い状態が続いている。
 既存の駅の工事は,人と電車の通行を確保しながら進めなければならないので,効率が悪く,どうしても年月がかかる。

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Feb 17, 2017

南へ西へ,お得きっぷで

 京浜急行の「みさきまぐろきっぷ」,京王電鉄の「高尾山きっぷ」は,共に行き止まりの終点まで行く往復乗車券とその先の交通機関の運賃がセットされたお徳用切符である。2月の平日に,この2つの切符を相次いで使った。
 まずは,京急の「みさきまぐろきっぷ」。食事券と,施設利用またはお土産の券もセットになっていて,値段は,電車とバスで三崎港まで往復する運賃プラス600円ほど(品川からの場合)なので,3枚目の券をお土産に引き替えれば元がとれて,食事の分はまるまる得,という計算になる。
 食事券の使える店は30店ほどあって,三崎港の付近に多いが,電車の終点・三崎口のひとつ手前の三浦海岸駅周辺にも何軒かある。こちらの方が空いているのではと思って三浦海岸で降りたのだが,どこの店も平日なのにけっこう混んでいた。それでも入れるところに入って(混雑具合はスマホでわかる),海を眺めながらゆっくり酒を飲んで,「まるまるお得」の食事をして満足。
 三浦海岸駅前では河津桜が満開で,桜祭りのテントが出ていた。三浦海岸と三崎口の間には線路際に河津桜が咲く鉄道名所があり,こちらも,車中から見ただけだが,見事だった。河津桜は,ソメイヨシノよりずっと花のボリュームがあって色も濃く,雰囲気は陽春である。

 その数日後に,こんどは「高尾山きっぷ」で終点・高尾山口へ。日差しは比較的暖かかったが,やはり山の中で底冷えがする。こちらは食事券はないが,各駅で配布されているパンフレットに割引券がついていて,19店でそばが100円引きになる。
 前にも入ったことのある店で,「天狗の耳たぶ」の天ぷらを食べた。天狗は高尾山のシンボルで,「天狗まんじゅう」「天狗ドッグ」などそこらじゅうに天狗関係の商品があるが,この天狗天狗の耳たぶというのは,地元の特厚キクラゲのこと。これと自然薯豆腐ともりそばで,これまた満足という次第。

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 テノールのニコライ・ゲッダ氏が1月8日に死去したことが,先週新聞で報じられた。享年91歳。生で聞いたことはないが,オペレッタのCDなどを何枚か持っていて,なじみのある名前だった。
 これより先,指揮者のジョルジュ・プレートル氏が1月4日に死去した。享年は1つ違いの92歳。こちらも生で聞いたことはないが,プーランク作品集のCDなどを愛聴していた。ウィーン・フィルのメンバーによるブログ(今は休止中)にも,プレートルが振りにくるのを楽しみにしていることが何度か書かれていた。

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Feb 11, 2017

ガヴォット「アマリリス」/山手線の新駅

 JR赤羽駅の埼京線ホームの発車メロディーが少し前から「アマリリス」になり,何十年ぶりかでこの曲を耳にした。昔はけっこうよく知られていた曲で,私は小学校の器楽合奏で演奏した覚えがある。
 大人になってから,「アマリリス」はガヴォットであることに気づいた。ガヴォットは4分の4(または2分の2)拍子で,小節の真ん中から,つまり半小節というちょっと長めのアウフタクトで始まるのが通例。この曲もそうだ。
 最近ネットを検索してみたら,「アマリリス」の作曲者は,かつてはルイ13世と伝えられていたこともあるが,今はアンリ・ギス(Henry Ghys 1839-1908)というフランス人とされているとのこと。アンリ・ギスは,モーリス・ラヴェルの最初のピアノの師だという。
 ネット上にはこの曲の演奏も何種類かあって,聞いてみたらABACBCAというちょっと変則のロンド形式になっていた。私が中間部として知っていたのは下属調のCの部分で,短調のBの部分は聞き覚えがなかった。とすると,小学校のときにはどういう演奏をしたのだろう。当時,小節の真ん中から始まって中間部で転調するような楽譜を演奏できたとは思えない。A部分だけ,2拍移動して小節の最初からという形で演奏したと推測するのが穏当なところか。A部分は,ガヴォットであることを意識しなければ,1拍め始まりにしてもまあ大きな違和感はないのに対し,C部分は3拍めから始めないとサマにならない。

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 山手線の品川・田町間に作る新駅の起工式があった。暫定開業予定は2020年。山手線では,西日暮里駅(1971年開業)以来約半世紀ぶりの新駅となる。ちなみに,西日暮里の次に新しい駅は御徒町(1925年開業)である。
 駅名についていろいろな案が出ているが,周囲の地名の分布からは「高輪」が順当のように見える。対抗は「泉岳寺」,穴は「品田」といったところか。

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Dec 13, 2016

フォト日記 2016晩秋

   ――クリックすると大きい写真が出ます――
◇晴れていたので思い立ち,初めて東京スカイツリーへ。ほとんど待たずに入れました。しかし,翌日はもっといい天気でした。下の写真は東武の曳舟駅周辺。
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◇木洩れ日 お茶の水
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◇東京メトロ方南町車庫のそばを通りました
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◇名残の紅葉 目黒・自然教育園にて
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◇モネの睡蓮カモね 同じく自然教育園にて
   (自然教育園の写真はFaceBook既出です)
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Dec 10, 2016

冗語コレクション Part 3/祝開通

◇漢字1字のことですが
 突然の急変,突然の奇襲
 レンブラント自身の自画像[美術館の音声ガイド]
 本人自ら
 みごとな絶景
 おおよその概要
 本当の実力,真の実力
 本物の真剣で
 意外な盲点
 こっそり盗撮
 元の古巣
 かつての古傷
 事前から
 同じテキストに同居している
 音域の幅
 いちばん最優先の課題
 いちばん真ん前
 過大評価されすぎ
 過酷すぎる
 別に他意はありません
 ほかにも余罪があると見て
 悔しいだけの一言です[柔道で銅メダルの松本薫]
 スピードアップ化

◇同じく,動詞篇
 残された遺品
 連戦が続く
 …の中に潜入する
 内定を決める
 逆方向に戻る

◇2字以上が絡むやや念入り篇
 過去になかった異例の事態
 いまだかつて前代未聞
 これからの未来
 本当の正念場
 打線の援護に助けられ
 手分けして分担する
 上から落下
 下から見上げる/上から見おろす
 (人が)外にあふれ出す

◇カタカナ語篇
 基本的なベース
 総トータル
 常連のリピーター
 生き残りをかけたサバイバル
 新しくリニューアルオープン
 いちばんピーク
 リスクの可能性
 左のサウスポー
 シェア率
 思わぬサプライズ

◇重なっているが,正しい
 互いに切磋琢磨して
  《「切磋琢磨」に「互いに(励まし合って)」という意味が含まれているのだが,「互いに」を伴う用例を挙げている辞典もある》
 原寸大
  《考えてみると,「寸」も「大」も「大きさ」なんですが》

◆過去の冗語コレクション
 Part 1 →参照
 Part 2 →参照

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 常磐線で,震災後不通になっていたのは,竜田~小高間と相馬~浜吉田間。このうち,相馬~浜吉田間が12月10日,開通した。先に開通していた小高~相馬間はこれまで孤立区間だったが,これで仙台方面へつながった。
 このうち,駒ヶ嶺~浜吉田間は線路を移設する大工事だった。
 位置関係は以下のとおり:

 上野=いわき=竜田▽双葉▽小高=原ノ町=相馬◎駒ヶ根◎浜吉田=岩沼=仙台
    =:既開通区間   ◎:今回開通
    ▽:不通(竜田~原ノ町間で代行バス運転)

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Oct 02, 2016

[祝]日本ハム・豪栄道優勝

 プロ野球パリーグは,28日に日本ハムが優勝を決めた。セリーグは広島の独走だったのに対し,パリーグは日ハムが最大11.5ゲーム差をひっくり返しての21世紀版「メークドラマ」だった。広島と共に,フランチャイズというものを良い形で体現している球団が優勝したのは,プロ野球全体のために喜ばしい。
 最後の競り合いのときは,日ハムの不安要素は「大谷がいないとちょっと危なっかしい」ということだと思っていた。案の定,27日の試合(西武戦)では,大谷の出場は代打1打席のみで,敗れたのに対し,翌28日は大谷が圧巻の15奪三振で完封した(この日は指名打者が出て,大谷は打席には立たず)。
 これからクライマックス・シリーズだが,上記の不安要素はやっぱり残っている。

 大相撲は,今年は3人の三十路大関が交代で活躍している。まず初場所で琴奨菊が初優勝,続いて稀勢の里が3場所続けて次点,そして九月場所では豪栄道がカド番からなんと全勝優勝した。
 このところ,印象としては,大関は最後まで優勝争いに参加することが少なかったが,白鵬の衰えという要素はあるにしても,大関ががんばると場所がおもしろくなる。九月場所ではさらに,平幕の下位のほうの遠藤が最後まで優勝を争った。

 広島の優勝決定翌日の9月11日,前述(→参照)の広島ファンに振る舞い酒をいただいた。

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 朝日新聞夕刊の主要私鉄の各駅を訪ねる連載コラム記事「各駅停話」は,9月20日から京浜急行のシリーズが始まった。本線の終点・浦賀から始まって,10月1日には京急田浦までやってきた。次で横須賀市内の駅は最後になる。

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Sep 06, 2016

台風が東北上陸 西武多摩湖線 チャスラフスカ

 8月後半,台風がいくつも続けて発生した。中でも台風10号は,南の方でさんざん右往左往してから,30日に大船渡付近に上陸した。台風が東北地方の太平洋岸に上陸したのは初めてだと聞いて少し意外な感じがしたが,そうか,今までの台風は,関東に上陸してそのまま陸路を行って東北地方に達していたのか(ほかに,日本海から上陸したことはあった)。台風は上陸すると勢力が弱まるから,今回はこれまでに経験のない事態になったということなのだろう。
 この「初めて」について気象庁は,「観測史上初めて」ではなく,「統計をとりはじめた昭和23年以来初めて」という言い方をしていた。それまでも天気図は作成され,台風の観測も行われていたはずだが,台風の中心の動きをきちんと把握することはできなかったのだろう。また,天気図の要素のかなりの部分は軍事機密とされていたと思われる。
 それで,本来は関係のない話で申しわけないが思い出してしまったのが,夏の高校野球でこれまで東北勢の優勝がないということである。今度はめでたい「初めて」が実現することを祈る。

 これより前の8月22日,台風9号による風雨で,西武多摩湖線の武蔵大和駅―西武遊園地駅間で土砂崩れが発生,国分寺行電車が脱線した。乗客・乗務員に怪我はなかった。武蔵大和駅は同型の巨大戦艦2つの名をつなぎ合わせた駅名ということで,ときどき話題になる。
 西武多摩湖線は国分寺駅から西武遊園地駅までの9.2km,途中駅5つのミニ路線で,西武拝島線との接続駅・萩山から西半分が運休となった。当初,復旧には1か月という話もあったが,約半月で今日9月6日に開通した。

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 1964年の東京オリンピックの女子体操で大活躍したベラ・チャスラフスカ氏が8月30日に死去した。この大会で活躍した外国選手としては,アベベと共にもっとも印象に残った名前である。
 競技は白黒テレビで見ていたから,大会後に発売された『アサヒグラフ』の表紙で,赤いレオタード姿のチャスラフスカのカラー写真を見たときは,その美しさ,鮮やかさに息をのむ思いがした。今より成長が遅い当時の中学3年生の間でも「チャスラフスカの太もも」は話題となり,鮮烈な記憶を残した。

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May 27, 2016

新駅「小田栄」探訪

 久しぶりの鉄話――先月のことだが,3月26日に開業したJR南武線の新駅を訪ねた。川崎の次の駅・尻手(しって)から分岐して臨海地帯に向かう通称浜川崎支線には3つの駅があるが,その2つめの駅川崎新町と終点浜川崎との間に小田栄(おださかえ)駅ができたのだった。
 武蔵小杉から南武線に乗り,分岐駅の尻手で乗り換えた。車内には開業のポスターが掲示されている。乗り換えて5分ほどであっけなく小田栄駅着。真新しい片面ホームが,上下線向かい合わずにずれて設置されていた。
 掲示によれば,当面の間,運賃計算に関しては小田栄は川崎新町と同一の駅と見なされるという。駅間距離を新しく設定するとシステム全体に変更が及ぶから,消費税増税まではこれで済ませようということなのだろう。
 あとこの駅がおもしろかったのは,駅前のX字型の交差点の真ん中に踏切があること。踏切にはもちろん警報器があるが,道路用の信号はない。一角にはバス停もある。
 昼間の電車は1時間に上下各2~3本だが,しばらく駅で見ていたら,けっこう長大な貨物列車がかなり頻繁に行き交っていた。鉄路のたくましさを見た思いがした。

 5月某日,開通から1年遅れで北陸新幹線・長野―金沢間に初乗り。
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