食べ物・飲み物

Sep 10, 2020

茄子の夏

 今年の夏は「茄子の夏」だった。長い梅雨などで茄子の値段にも変動があったが,品質にはトマトや葉もののような大きな変動はなかったように思う。
 今までは,味噌汁の具と浅漬けのほかは,茄子肉炒め,麻婆茄子,みぞれ炒めなど炒め物が多かったのだが,今年は煮浸し,焼き浸しの類を多く作るようになって,茄子の消費量が増えた。
 いちばん簡単なのは,電子レンジで温めてめんつゆをかけるというもので,ゴマと大葉を添えれば味も見た目も立派になる。ほんとうは焼き浸しにするのがおいしいのだが,茄子はいくらでも油を吸いそうな感じがするので,まあときどきということにしている。実際には炒まると油がフライパンに戻ってくるので茄子が全量吸うわけではないようだが。
 あとは豚バラといっしょに文字通り煮浸しに。ピーマン,ズッキーニ,タマネギなどを加えれば野菜もたくさんとれる。この場合もめんつゆを使うとうまい。

 ところで,「茄」という字は茄子以外の使い道がほとんどない字だ。漢和辞典によると,「加」という音符が示すように音は「カ」で,ハスの意味だという。
 「荷」も音は「カ」で,ハスの意味。そういえば「荷風」というのはハスの葉の上を吹き渡るさわやかな風のことだった。

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 映画『パヴァロッティ』を見に行った。映画は今年初めて。時節柄一席おきで,同行者との間の席に荷物をおいてゆったり。ありがたく高齢者割引。
 パヴァロッティの死去は2007年のことだった。(→参照

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Aug 28, 2020

60年前の夏

 小学生のころ,というのは1960年ごろだが,個人の家はほとんどすべて木造で,もちろん冷房はなく,夜になると畳に布団を敷き,蚊帳を吊って寝る,という生活だった。
 1959年だったと思うが,私の故郷・横須賀の古くからの商店街が共同で長さ180メートルほどの細長いビルを建て,「通りを丸ごとビル化」した。このとき1階の商店街で冷房がある店は6,7軒に1軒ぐらいで,冷気を外へ吹き出しているのが誇らしげに見えた。学校の帰りには,冷房のある店の前はゆっくり歩いて涼みながら帰った。

 「goo天気」というサイトに昔の各地の天気・気温が出ていたので,横須賀に近い横浜の8月の記録を見てみた。その中でいちばん古い1961年,62年と今年の最高・最低気温の様子は以下のとおり:

◇最高気温33度以上の日数(横浜)
1961年8月   7日
1962年8月   8日
2020年8月  12日 [8月27日まで]

◇最低気温25度以上の日数(横浜)
1961年8月   6日(26度台2日,他は25度台)
1962年8月   9日(26度台2日,他は25度台)
2020年8月  18日(27度以上10日) [8月27日まで]

 最高気温33度以上の日は昔も意外と多かったことがわかる。しかし今年は27日までですでに12日に達した。
 昔ともっと違うのは最低気温で,今年の熱帯夜(という言葉はなかったが)の日数は27日までで61年の3倍になった。しかも,61,62年には27度以上の日はなかったのに,今年はすでに10日を数えている。
 ――口に出すとますます今日の暑さかな

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 コンビニのコーヒーがけっこううまいと知ったのは,2年前ぐらいだっただろうか。最近は,自分の1杯分のコーヒーを入れるのが面倒なときは,ファミマのコーヒーを愛用している。レジで紙コップを買い,コーヒーの機械のボタンを自分で押して淹れる方式で,レジでの支払いと機械は連動しているわけではない。
 ファミマのコーヒーの機械でちょっと不思議なのは,同じサイズのブレンドに「レギュラー」と「濃いめ」があること。値段も仕上がりの量も同じなので,豆(というより粉)を増やして濃くしているとも思えない。少しゆっくり淹れるなどしているのだろうか。

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Jul 27, 2020

7月下旬 まだ梅雨明けず

◆大相撲七月場所@東京
◇大相撲は,半年ぶりに観客を入れて七月東京場所が開催されている。かけ声は禁止で応援は拍手のみだが,やはり客がいればそれなりに盛り上がる。
◇元大関の照ノ富士が序二段まで落ちてから驚異の復活を遂げ,幕内に帰ってきた。しかも9日目まで8勝1敗と絶好調。今場所は前頭の下の方に元大関が4人もいるという珍しい事態になっていて,5日目には高安・照ノ富士戦,翌日には琴奨菊・栃ノ心戦があった。ほかに,元関脇の玉鷲もいる。
◇幕内の土俵入りのとき,東西の柝の音の音程は短3度ぐらい違うことが多いような気がするが,8日目はほぼ同音だった。
◇今場所は,NHKのサイトで幕内の全取組の動画を見られるようになっている(→参照)。勝ち名乗り付きなのがよい。

◆市川崑の『東京オリンピック』
 先週,テレビで市川崑監督の映画『東京オリンピック』が放送され,全体の7割ほど見た。高校の時に映画館で見て以来である。いやもう,気迫のこもった場面の連続による壮大なドラマ。音楽は黛俊郎で,控えめな使い方が吉。
 1965年の完成時に,オリンピック担当大臣の河野一郎などが「これは記録映画とは言えない」というようなクレームをつけ,論争が起きたのも今は昔。

◆ナントの大聖堂の火災
 フランスのナントの大聖堂で7月18日に火災が発生,由緒あるオルガンが焼けた。今日27日のニュースでは,施錠などを担当していた関係者が放火を認めたという。
 この聖堂の正式名は「サン・ピエール・サン・ポール大聖堂(Cathedrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul de Nantes)」というとのこと。ペトロとパウロの「連名」だった。

◆赤羽近況
 「夜の店」にならないよう明るいうちに,久しぶりに赤羽へ。「まるます家」は店は休業だった。土用の丑の日を含めて断続的に店頭販売を続けているらしい。
 それで,「まるよし」へ。2時からだというが,その前からフライングで営業していた。幸い空いていて,アルコール消毒で歓迎された。4月は休業していたという。

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Jul 13, 2020

「野ばら」の赤砂/専門家の名前/ディンブラ

 シューベルトの,というよりゲーテのというべきだが,「野ばら」を歌うための訳詞は「わらべは見たり…」という近藤朔風による古いものが今も親しまれている。
 この冒頭を「わらべはニタリ」だと思っていた人の話を前に書いたが(→参照),私が中学生のころまでわからなかったのは5行目の「あかずながーむ」という部分である。小節が「あかずな|がむ」と分かれているし,シューベルトの曲は「がむ」の小節の最初に頂点があることもあって,「赤砂ガム」のような字を思い浮かべたりした。さすがにガムが出てくるわけはないと思ったが,「飽かず眺む」とはなかなか気づかなかった。

 2月ぐらいから感染症の専門家の名前を見ることが多くなったが,そこではやや珍しい名字の比率が高いような気がする。尾身氏(「名字由来net」によるとランキング4580位),忽那(くつな)氏(同 6293位),釜萢(かまやち)氏(同 13406位)といった具合。
 釜萢という名字は,かまやつひろし(本名釜萢弘)とその父・ディープ釜萢という有名人がいたから「かまやつ」と読める人は多いが,こちらは「かまやち」である。漢和辞典によれば,「萢」は国字(日本製の漢字)で音はなく,訓は「やち」で湿地の意。

 藤沢の紅茶の名店「ディンブラ」の磯淵猛氏の急逝に驚かされたのは去年の2月のことだった(→参照)。その後移転したものの休業を余儀なくされていたようだが,このほど,7月15日にリニューアルオープンするとの知らせが届いた。場所は,小田急江ノ島線の終点・片瀬江ノ島駅から弁天橋を渡ってすぐのところらしい。

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Jul 07, 2020

7月上旬のニュースから

◇水郡線一部復旧
 6/30の項に書き忘れたが,昨年の豪雨による被害で一部不通のJR水郡線は,西金駅~袋田駅間が7月4日に復旧,開通した。残る袋田駅~常陸大子駅の1駅間の復旧は「2021年夏ごろ」の予定。

◇藤井聡太 タイトル戦2つ進行中
 将棋の藤井聡太7段の快進撃が止まらない。棋聖と王位への挑戦権を勝ち取り,すぐに始まった「本選」では,棋聖戦(5番勝負)で2勝してタイトル獲得まで「あと1勝」とし,王位戦(7番勝負)でも第1戦に勝った。今年度の藤井は,4月に2戦した後はコロナ休業,その後一転して6月に9戦,7月に1戦という密なスケジュールの中で,計11勝1敗と驚異の勝率をあげている。
 将棋でも囲碁でも,プロとアマは同じルールでゲームをしている。最初の5手ならだれだってプロと同じことができるのに,その後まもなく,どうしてこんなにすべてが違ってしまうのだろうといつも思う。

◇オリンパスが映像部門を売却へ
 オリンパスが,デジカメ等の映像部門を日本の「ファンド」に売却するというニュースは,長年のオリンパスユーザーとしては衝撃だった。医療分野(内視鏡では世界でトップの圧倒的シェア)に集中するということのようだが,その基幹となるのは映像の技術ではないのかと思ってしまう。
 70年代半ばのこと,私が最初に買った一眼レフカメラはオリンパスの名機 OM-1で,その後の OM-2と合わせて十数年使った。その後オートフォーカス一眼レフとコンパクト・デジカメの時代には他メーカーに浮気したが,2009年からオリンパスのデジタル一眼(ミラーレスなので一眼「レフ」ではない)にして,今は PEN-F を使っている。
 オリンパスの同じマウントの一眼カメラ OM-D は,昔の OM-1 の子孫のような存在ということもあって興味があり,これを生涯最後のカメラにしてもいいかなと思っていたのだが,またわからない要素が加わってどうするか。

◇薬味5点セット
 冷や奴や厚揚げ焼きの薬味には,ネギ,ミョウガ,青じそ,ショウガ,かつお節を愛好している。先日は久しぶりにこの5点を揃えることができた。
 この中で,以前は青じそがネックで,新鮮な状態に保つのが難しかったのだが,「少量の水を入れたびんに立てて冷蔵庫に入れておく」という方法を2,3年前に聞いて,これを採用。1週間ぐらいはじゅうぶん使える。

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Jun 15, 2020

神保町「スヰートポーヅ」閉店

 神保町・すずらん通りの古い餃子専門店「スヰートポーヅ」に,6月10日,閉店を告げる貼り紙が出たとのこと。私が知ったのは翌日のネット上のニュースでだった。4月上旬から休業していたが,そのまま閉店ということらしい。
 私がスヰートポーヅに行き始めたのは,1973年に会社に入って間もなくだった。ここの餃子は葉巻の断面を四角くしたような独特の形をしていて,ニラやニンニクを使わず,辛子が添えられているのが特徴だった。基本の1皿が8個,中皿が12個,大皿が16個で,「餃子ライス」はご飯と小さな漬け物が付き,「餃子定食」はそれに加えて(中華風のスープではなく)味噌汁が付いた。小柄なおねえさんが,とびかう注文を間違えずにさばいていた。値段は普通の中華の店より少し高かった。
 私は昼食は少なくとも2週間は毎日違うところに行くことにしていたので,毎週のようにということはなかったが,それでも47年間だから,行った回数は100回を軽く超えているはずだ。記録がすぐ出る今世紀(ただし2011-15年は神保町を離れていた)については計13回である。昼食以外では,水餃子や天津包子を食べたころもある。
 今年2月6日に行って,いつものとおり中定(中皿定食)を食べたのが最後になってしまった。

 神保町近くの仕事場へ行くのを「自粛」している間に,「酔之介」の閉店が一般紙でも記事になり,ついこの間は「キッチン南海」の今月末閉店が伝えられたばかりだった。酔之介は2回ぐらい飲みに行っただけだし,キッチン南海はいつも1時を過ぎても行列ができているので40年に4,5回行ったぐらいで,共になじみの店とは言えないが,スヰートポーヅ閉店の衝撃は大きい。

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May 26, 2020

居酒屋の禁煙/地下鉄の改札外乗り換え

 4月になって,都内の居酒屋の最大の話題は「禁煙化」のはずだった。ところが,緊急事態宣言に伴う営業自粛など,より大きな問題が発生して,禁煙はあまり話題にのぼらなくなった。
 国の改正健康増進法では,「屋内禁煙(一定の条件を満たした喫煙室でのみ喫煙可)」というのが原則だが,既存の小規模な飲食店(面積100㎡以下かつ資本金が5,000万円以下)は規制の対象外(喫煙可)としている。これに加えて,東京都では「受動喫煙防止条例」を制定して,喫煙可の条件に「個人や家族経営などで従業員がいない」という規定を設けた。この実施が今年4月1日からだった。
 これを先取りして,赤羽の「まるます家」,神保町の「兵六」といった老舗の居酒屋が,去年のうちに禁煙になった。兵六は30年以上行っていないのでわからないが,まるます家はその後行ってみたところ,前と変わらずに混雑していた。しかしそれも,コロナ前のことである。
 長年通っている池袋の居酒屋Fも,条例実施に合わせて4月から禁煙になった。その予告の貼り紙が2月から出ていたが,その後集客イベントの自粛や休業日の設定(今までは無休),営業時間の短縮などいろいろな貼り紙の中に埋もれてしまった。まあそれでも,飲めるだけでありがたいという心境の人が多いせいか,禁煙は静かに実施されているようだ。

 とりあえずコロナとは関係がないニュース:
 東京メトロ,都営地下鉄は,6月6日から,改札外乗り換えの時間(その時間内に乗り換えれば運賃を通算する)を30分以内から60分以内に延長する。これは,同日,日比谷線に虎ノ門ヒルズ駅が開業し,銀座線虎ノ門駅との間で改札外乗り換え駅となることがきっかけとなったもの。この両駅は距離が400メートル以上あり,乗り換えには10分近くかかると予想される。なお,このたび,銀座駅(銀座線・丸ノ内線・日比谷線)と銀座一丁目駅(有楽町線)も乗り換え駅となる。
 60分あれば,たとえば池袋,新宿三丁目,日比谷,銀座,渋谷,上野などでは,かなりの買い物ができるし,食事も可能だろう。(→参照

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May 06, 2020

4月の外飲費――昔はものを思はざりけり

 2006年から,アルコールの量と「外飲費」を Excel の表に記録している。題して「ある日記」(→参照)。それによると,今年の飲み代は2月までは例年並み,3月は普通なら2月より日数の比以上に増えるところほぼ横ばいだったが,4月は2019年の平均月額の17パーセントに激減した。2006年以来の最低記録である。週2日の休肝日と1週間あたりの純アルコール量の基準は変えていないので,その分家飲みは増えた。
 少ない外飲みは,長年通っている某居酒屋。街の経済活動支援のためということも少しは考えて,早めのすいている時間をねらって週1回ほど行っている。この店は,従来年中無休だったがいまは日曜休みとし,営業時間も短縮し,3階まであるうちの2階以上を閉鎖している。4月下旬には手作り感あふれる「隔壁」が設置された。細い角材を縦横に組み合わせ,厚手の透明ビニールを貼って,客と店員の間を仕切っている。少ない来店者の中に顔なじみの人がいるとほっとする。
 この店ではいま,おみやげとしてマスクを配っている。このご時世にまことにありがたく,客の再訪を促すためにも役立っていると思う。

 今年1月に,某吹奏楽団の定期演奏会に手伝いとして出演した。定期演奏会はいつも3月なのだが,今年はたまたま1月の会場が取れたのだという。その関係者と先日,「1月でよかったね」という話をした。
 思えば,2月半ばまでは,あらゆる「イベント」が特に何も心配せずに行われていた。文脈はまったく違うが,「昔はものを思はざりけり」といったところだ。

 大相撲夏場所は,通常より2週間遅れで予定されていたが,結局中止になった。次の名古屋場所は1000人規模の移動を避けて東京で,たぶん無観客で開催するという。しかし,それでも開催できるかどうかはかなり危うい。
 スマホアプリ「野球速報」はいま「思い出の試合を連日,復刻速報中」。「復刻」で「速報」というのはほとんど形容矛盾だが,その意気やよし。

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Apr 25, 2020

皆川達夫,ジャッキー吉川/家のほこり/柏餅の季節

 4月22日の新聞には,音楽学者の皆川達夫(92),ブルーコメッツのジャッキー吉川(81),オムロンの元社長立石義雄(80)の3氏の訃報が並んでいた(立石氏は新型コロナ関連)。
 NHK-FM「バロック音楽のたのしみ」のテーマ音楽「忠実な羊飼い」のメロディをたまに聞くと思い浮かべるのは,皆川達夫先生の声だった。訃報に付されていた略歴によれば,1965年から85年まで担当していたという。(当時,まともな音質の音楽の供給源として,FM放送の地位はきわめて高かった。)学生時代には,非常勤で来られていた皆川先生の音楽史の講義を受講したこともある。
 昔テレビで見ていた人の訃報に接すると意外と自分と年が近いと思うのが常だが,ジャッキー吉川は81歳でだいぶ年上だった。ザ・タイガースなど当時のグループサウンズのメンバーは,団塊のいちばん下の世代の私のすぐ上の人が多かったが,このたび知ったところでは,ブルーコメッツは他の大部分のグループサウンズのバンドより10年近く前の1957年から活動していたバンドなのだった。

 テレビは,新収録ができなくて再放送が多い。特に旅番組。これはこれでおもしろいこともあるけれど。
 先日は,家事の番組で,家の中のほこりについて専門家が説明していた。それによると,普通の住宅で繊維などのほこりがもっともたまるのはエアコンだが,それに続くのは意外にもトイレだという。衣類の着脱の際やトイレットペーパーをちぎるときに繊維類が出て,掃除機をかけると排気口から家の中にひろがってしまうとのこと。あわてて,しばらく使っていなかったスチームの掃除機でトイレを拭き掃除した。

 某日,アベノマスクが届いた。昔なら恩賜のマスクというところか。

 某日,近所の老舗和菓子店で柏餅を買った。
 和菓子も洋菓子も,食べればおいしいと思うことはあるが,特に必要なものではなく,仮に世の中から消えてしまってもまったく困らない。したがって,ふだん甘いものを自分で買うことはないが,季節を感じさせる桜餅と柏餅は,少しは買う。

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Apr 21, 2020

ドトール―直営店とフランチャイズ店

 ドトールコーヒーは「全都道府県の直営店舗を中心に,一部フランチャイズ店舗」を4月18日から休業している。先に非常事態宣言が出た7つの都府県での休業を全都道府県に拡大したことになる。
 ドトールの店舗には直営店とフランチャイズ店とがあるのは聞いたことがあったが,店に行ってもその区分はわからない。それでもたとえば,元の職場の近くの10年前から行っていた店は,やや珍しい同じ姓の名札をつけた男女がずっと店にいるので,この人たちがオーナーのフランチャイズ店なのだろうと想像していた。
 今回,サンプルとして,新宿駅周辺の店舗をドトールのサイトで検索してみたところ,出てきたのは25店で,うち10店が「時間を短縮して営業中」,15店が「休業中」だった。発表によると直営店は必ず休んでいるということなので,営業中の店はフランチャイズ店だということになる。

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 少し前に来たメール:
件名:呪い・あなたに替わって憎い相手に呪いをかけます。
本文:
 現代は複雑な人間関係が入り組んでいます。
 職場・学校・サークル・近所
 「いなくなってくれ」と思う人間は一人や二人はいるはずです。
 □□□□ではそんなあなたのお手伝いをいたします。
     (□□□□は社名)

 

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