7年ぶりの停電事件/三原則の遵守
某日朝,トイレに入ろうとしたところ,電気がつかなかった。スイッチを見ると,暗がりで照明のスイッチのありかを示す緑の小ランプがついていない。あれ,停電。
あわてて懐中電灯を手に配電盤を開けてみたところ,メインのブレーカーのスイッチが切れていて,「入」への切り替えができない。ノートパソコンは充電してあったので動くが,ルーターの電源も入らないのでネットにはつながらない。トイレの水は流れない。キッチンはIHなので電気が来ないとどうしようもない。
スマホでやっと電力会社の停電窓口を調べて電話したところ,1時間弱で係の人が来訪。配電盤を調べて漏電はしていないことを確認し,なにか道具を使ってメインのスイッチを入れると点灯し,回復した。原因は,ブレーカー機器の故障,一瞬のショートによる過電流などが考えられるが,特定できないという。あとで調べたところ,停電は2019年10月以来だった。
しかしまあ,明るいときでよかった。それから,暖房も冷房もいらない時期でよかった。
武器輸出三原則は,先日の「見直し」によって,ほぼ崩壊した。もうひとつの三原則「非核三原則」は,国会決議を経たものであり,一応命脈を保っているが,核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」のうち「持ち込ませず」は骨抜きになっている。
わが家では,子どもたちが小さいころ,非核三原則にならって武器玩具三原則,すなわち武器に類するおもちゃを持たず,作らず,持ち込ませず,を家訓としていた。実際には,子どもたちは武器のおもちゃを欲しがるようなことはほとんどなかったが。
しかし,何も材料はなくても武器は手に入る。息子が4歳ぐらいのとき,実家のそばに車を停め,息子に「荷物運びをするから,ちょっと(車の)番をしてなさい」と言ったことがあった。2分ぐらいで車に戻ったところ,息子は片手でピストルの形を作って,人が通ると「バーン」と撃っていたのだった。
大谷は,ホームランは5本で止まったまま。投打二刀流で出場した試合でノーヒットに終わり,連続出塁試合の記録も53で途絶えた。ピッチングの方は2勝0敗で,防御率 0.38 と立派。
一方で,村上宗隆(シカゴWS)はホームラン11本とリーグトップ。岡本(トロントBJ)は 5本,鈴木誠也(シカゴC)は 4本で,なかなかの結果を出している。
テレビのニュース番組で,船のイチジョウホウについてイチジョウさんが解説していた。


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