頌春――大晦日と元日のことども
~~~~ あけましておめでとうございます ~~~~
今年3月で開設22年となるこのブログを,引き続きよろしくお願い申しあげます。
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大晦日の午前11時前,やむを得ぬ用事でデパートに出かけた。午前中ならまだ大丈夫だろうと思って地下の食品売り場にも行ってみたが,予想を上回る大混雑で,月に1回以上寄っている某売り場のレジには,長蛇の列という程でもなかったが,長L字形の列ができていた。
年末は,大掃除はしないでちょこちょことした片付け・掃除をしていたのだが,年内のゴミの収集が終わってからどんどんゴミの袋ができてきて,置き場所に困る状態になった。特に,燃えないゴミの日が待ち遠しい。
大晦日の夜は,紅白歌合戦の喧噪を逃れて,NHKのEテレを見て過ごした。食事もしながらだが,クラシックTVのウィーン特集,スラットキン・N響の「第9」,それに「クラシック名演・名舞台2025」の3本立てである。3本目は,昔の「音楽ハイライト」のような断片を集めたものではなく,少なくとも1つの楽章が全部聞けた。
その後,年を越してから,テレ東で「川島明の辞書で呑む」という番組があるのに気づき,見た。辞書にはいろいろ関わっているにも関わらず,迂闊にも今まで知らなかった。不定期ながらだいぶ前からやっていた番組らしい。
明けて元日,11時過ぎに孫④⑥の一家,2時過ぎに孫②⑤の一家がやってきて,市販のおせちと,毎年作っているゆで豚,雑煮(関東風,by 茅乃屋のだし),それにノンアルコールビールで祝宴。いちばん小さい孫⑥(2歳)は,私のゆで豚を特によく食べてくれた。

