ことば

Apr 17, 2026

南丹市より/階乗の広告

 この3週間ほど,テレビでもっともよく耳にした地名は,京都の南丹(なんたん)市である。地図を見たところ,市域は広く,南西は兵庫県に,北東は福井県に接している。2006年に園部町などが合併してできたとのこと。
 ここで起きた小学生の死体遺棄事件だが,行方不明になって間もないころから,ネットでは被害者の家族についての情報が飛び交っていたらしい。テレビ局や新聞社でももちろんいろいろ調べていたと思われるが,容疑者逮捕までは表に出ることはなかった。
 ニュースでは,行方不明になった日の朝,父親は小学校まで「車で送って行った」と言っていたが,遺体発見のあとは小学校まで「車で送って行ったとされている」といった言い方に変わった。
 言葉遣いについて昔と違うのは,被害者の敬称が「さん」であるということ。かつては中学生以下ぐらいだと男は「くん」,女は「さん」だった。小学校低学年以下については「ちゃん」を使うこともあった(例:「雅樹ちゃん誘拐事件」 →参照)。
 今は,小学校の教育現場でも標準は男女とも「さん」が使われている。

 地下鉄内に,

5!+4!+3! 周年を迎えました

というポスターがあった。1876年創業の古河機械金属(株)の広告である。この式を見て,合計を計算するのにはだいぶ時間がかかってしまった。5!でなく3!から順に考えれば楽だったのだが。(最近どこかで階乗の記号を知った小学生の孫にこれを見せたら,5秒もかからずに解答した。)

 所属していたオーケストラは一昨年秋に卒業したが,今春いろいろなところから出演の依頼があり,先週から今週にかけては,5日連続で合奏・合唱の練習が計6件あった。手帳に記された予定の密度が,定年後もっとも高い日々だった。

| | Comments (0)

Mar 13, 2026

ブログ記念日/《復活》/実は大画伯

 明日3月14日は,当ブログ開設22周年の「ブログ記念日」である。20周年の時にも書いたことだが,なんとか細く長く続いていることについては,読んでくださっている方々に,あらためてあつく御礼を申しあげる。(→参照:「3月14日はブログ記念日――開設20周年」)
 
 そして,その3日前は大震災から15年の日。当ブログは,翌3月12日の「地異記」(→参照)から地震に関わる記事一色になった。ブログがなければ過去はどんどん遠いものになって忘れてしまうようなことが,こうした形で記録されているからこそ当時を思い出す手がかりになる。
 10日後の3月21日に「今日は《復活》」(→参照)と題して,「今日(3月21日)はこれから,マーラーの2番《復活》を聞きに行く。この時期に何という偶然。」と始まる記事を書いた。22年後の今年は,3月22日に《復活》の合唱に出演する。
 
 繁華街の居酒屋Fでの知人Tさんは,日本画家だということは知っていたが,飲みながら仕事以外のことを気軽に話すことが多かった。しかし,あるとき案内をもらって個展に行ってみたら,実はTさんは押しも押されもせぬ大家で,個展には斯界の関係者が押し寄せ,小さな絵が何十万もする存在なのだった。
 先週Fで久しぶりに会ったTさんから,2月に水戸の偕楽園へ梅を写生しに行った話を聞いた。画架を立てて梅を写生していたところ,通りかかったおばさんに「あら,お上手ねえ」と言われたのに続き,その後通りかかったおじさんには「いやあ,いい趣味をお持ちですね」と言われたという。

 

| | Comments (0)

Oct 24, 2025

あびロード/6回無失点・3連発/身代金/ショパン卓球

 先週,大相撲のロンドン公演が,ロイヤル・アルバート・ホールで行われた。「場所」でも「巡業」でも「興業」でもなく,「公演」と称している。5日間の取組で,最後は全勝の横綱同士が戦って豊昇龍が優勝した。
 公演の前にはけっこう市内観光の時間があったらしく,中でもおもしろかったのは,阿炎(あび)がAbbey Roadの横断歩道でビートルズのLPジャケットをまねた写真を撮ったこと。

 並行して進んでいた米大リーグのナリーグ優勝決定シリーズ(LCS)の第4戦(18日)は,歴史に残る「大谷の日」となった。
 この日,私は朝から出かけていた。用事が一段落して,スマホの「野球速報」を見たところ,おお,大谷がホームランを2本打ってる,あ,まだ投げている,無失点だ。いったんスマホをたたんで10分ほどして再開したら,あ,もう1本打った,すげえ,でも打点は3か。
 結局,先発して6回0/3を投げ,無失点,10奪三振,被安打2,四球3,打っては先頭打者を含む3本のホームラン。ドジャースはストレートでワールド・シリーズ進出を決めた。
 思い出すのは昨年9月20日(日本時間)の試合。打者専任だった大谷は,3打席連続のホームランを含めて6打数6安打,10打点,2盗塁という大活躍をして,51-51を達成した。このとき大谷は「一生忘れられない試合」と表現したが,今年は二刀流でこれを上回るであろう忘れられない試合を実現した。

 9月29日に始まったアサヒグループホールディングスへのランサムウエア攻撃によるシステム障害は,かなり回復したが,まだ完全復旧していないようである。
 いつも行っている某繁華街の居酒屋は,ほぼ全面的にアサヒの店なので,一時混乱していた。生ビールはアサヒの樽が届いていたが,瓶ビールは,問屋の判断もあって一時キリン一番絞りとサッポロ黒ラベルになっていた。

 ショパン国際ピアノ・コンクールは,21日に最終結果が発表になり,1位はエリック・ルー(米国),2位はカナダのケヴィン・チェン、3位は中国のワン・ジートン。4位は桑原志織(日本)とリュウ・ティエンヤオ(中国)だった。
 1位のルーは,父は台湾,母は上海の出身,陸逸軒という漢字表記もある。2位のチェンも中国系だろうから,上位5人のうち4人は中国系,1人は日本人ということになる。少し前までの卓球の世界選手権のような状況だ。

| | Comments (0)

Oct 17, 2025

誤植/丸一日/本選へ――十月中旬日乗

 前回も触れた某市女性市長が「特殊宿泊施設会議」を繰り返していた件で,相手の市職員男性が「事情説明書」を提出したという。
 申しわけないけど思い出してしまったのは,昔々の誤植の話。政治家の「いろいろ事情がありまして」という発言が新聞に載ったときに,誤植で「事」と「情」が逆になってしまったという。一種の都市伝説のように思うが。

 国勢調査の回答期間は終わったはずだが,その後も詐欺メールが来ている。いわく,

本調査は法律に基づく全国的な統計調査です。登録が完了していない方は速やかにご対応ください。確認がないまま期限を過ぎた場合は、統計法に基づく所定の手続きや罰則(過料等)の対象となる場合があります。

 10月5日深夜,東急田園都市線で上り電車と回送電車が衝突した。田園都市線は,翌6日深夜までほぼ丸一日不通になった。車両が横転したりしたわけではないのに開通に丸一日かかったのは異例の事態。

 16日までに,ショパン・コンクールの3次予選が終わり,日本からの参加者は,桑原志織・新藤実優の2人が本選に進出した。本選は18日から始まる。
 このコンクール,すごいスケジュールで次々いろいろな曲を弾く。3次予選は,ソナタ第2番または第3番などいくつかのグループから選択した曲で,40分から50分のミニリサイタル,本選は協奏曲どちらかと幻想ポロネーズ。

 米大リーグのポストシーズンで,ドジャースは14日からミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ(LCS)に臨み,敵地で2勝,LAに帰って今日1勝で王手をかけた。大谷の調子は良くないが,今日やっと3塁打を打って生還した。
 明日,第4戦は大谷が先発予定。

| | Comments (0)

Aug 30, 2025

2泊3日その2――札幌の旧庁舎と三岸好太郎

 続いて,2つめの2泊3日は,同居人の用事につきあっての札幌行きだった。私は用事はないので現地ではほぼ自由行動なのだが,あまり下調べもせずに出発した。北海道へ行くのは2001年以来,約四半世紀ぶり。
 航空券をネットで申し込んだ時に席も決まっていたのに,羽田でチェックインしようとしたところ,同居人は問題なく通れたが,私の分は「調整中」という表示が出て,先に進めない。係の指示で搭乗口で待機し,他の乗客がほとんど乗りこんでからやっと「お席がご用意できました」と声がかかって搭乗できた。飛行機に乗ること自体,6年ぶりだった。
 
 札幌では,まず「札幌市資料館」(旧札幌控訴院庁舎)を見た。昔の法廷が復元されていて,内部を裁判官側から見ることができるようになっていた。そこのガイドのおじさんから教えられて次に行ったのは,「赤れんが庁舎」(北海道庁旧本庁舎)。こちらは7月に修復が完成して公開されたばかりだった。
 市内の案内図を見ていて,あ,これがあったんだと気づいて出かけたのは,「北海道立三岸好太郎美術館」。好太郎が31歳で死んだあとかなりたってから,妻の節子が少しずつ買い戻した作品が北海道に寄贈されたものが基になっているという。2つのフロアにかなりの密度で作品が並び,生涯が紹介されていた。
 40年ぶりで対面したのは「オーケストラ」という1933年の作品(同館のサイトに図版あり)。カンバスに油彩で描かれているのは黒い背景の上に置かれた丸っこい石の板で,その表面を引っかいて,つまり黒い線で,チェロ協奏曲を演奏するオーケストラが描かれている。最初は1980年代に鎌倉の神奈川県立近代美術館で開かれた三岸好太郎展で見た。当時,所属のオーケストラでちょうどドヴォルザークのチェロ協奏曲を練習していたので,この絵は特に印象に残った。今回の展示に付された解説によると,この絵は,当時の新交響楽団でハイドンの協奏曲の演奏を聴いて描かれたものだという。
 札幌での現在の展示では,「オーケストラ」の裏側に描かれている「悪魔」という作品も見ることができるようになっている。濃い色で塗り込まれていて,表と対照的な一面を見せてくれる。
 
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 少し前に,横浜の花火大会で舟の上で花火が上がらずに爆発する事故があったが,このニュースで業界の人が,「低空開発」という言葉を使っていた。花火が「予定の高さに達する前に点火し,開くこと」という意味だった。この意味の「開発」は,大規模な国語辞典にも出ていない。

 

| | Comments (0)

Jul 31, 2025

土曜夕刊の最終号/なんすか,これ――7月下旬日乗

 このところこのブログは「週刊金曜日」状態だったが,先週は,関西に出かける用事があったりして,休刊してしまった。

 この間に,20日,梅雨明け参院選が行われた。参院選はいつも7月で梅雨末期のことが多いが,今年は関東は梅雨明け直後で,炎天下,投票に出かけた。これまででもっとも暑い日の選挙だったかもしれない。
 選挙結果から見ると,これまででもっともSNSが力を発揮した選挙だったという。私のスマホにもいくつか選挙関連と思われるCMが飛び込んできたが,何の影響も受けなかった(つもり)。

 この間に,今年2回目の「大大Fortnight」が進行し,大相撲では,大乱戦の末,琴勝峰が平幕優勝。幕尻にいた弟の琴栄鋒は負け越して,次場所は十両転落となる。若隆景は関脇で10勝し,大関への挑戦はなんとか続く。
 大谷は,7試合で6本のホームラン(33~38号)を打った。5試合連続は自己最多。ただし,打率は下降気味でいま .272,ドジャーズの試合ぶりもなんとなくもたもたしている。

 7月,ニュースに,故郷・横須賀が何度か登場したのは,日産の追浜(おっぱま)工場の操業終了をめぐる件でだった。元は海軍の飛行場などの施設があった場所にこの工場ができたのは昭和30年代,私が小学校のころで,ひとつ下の学年がさっそく見学に行ったのがうらやましかった。

 7月26日,『朝日新聞』の土曜日夕刊の最終号が発行された。8月から土曜日の夕刊の発行は休止となる。今年,夕刊の題字が横書きになったのに続く,大きな変更である。

 新幹線内の広告に「ITガバナンスカ」という言葉があった。なんすか,これ? ロシア女性の姓? と思ってよく見たら,最後の字はカタカナではなく漢字「力」だった。

| | Comments (0)

Jun 06, 2025

長嶋茂雄とフランス語辞典/時国家住宅

 今週一番のニュースは,長嶋茂雄氏の死去だった。享年89歳。6月3日朝のニュースショーの途中で,「ただいま入りましたニュースです」として飛び込んできた。新聞では,3日の夕刊と4日の朝刊の両方で長嶋の記事が1面トップだった。
 長嶋が巨人に入ったのは1958年で私は小学校3年,選手を引退したのが1974年で就職した翌年なので,半分は子供のころではあるが,選手としての長嶋を一応全部知っている世代である。
 長嶋の前の巨人のスターは「打撃の神様」川上哲治だった。川上の時代,私は幼かったので何も覚えていないが,その名は幼児にも知られていて,私は下駄にその背番号16を書いてもらって喜んでいたという。その川上は1958年秋に引退したので,長嶋とは1シーズン重なっていた。長嶋が活躍して,川上も安心して引退したことだろう。
 長嶋の名言,迷せりふはいろいろ伝わっているが,中でもっともおもしろいと思ったのは,長嶋が大学に入ってフランス語を学び始めたときのこと(とされる話)である(当時は大学で第2外国語が必修だったはず)。級友に仏和辞典というものを教えられた長嶋は「単語がなんでも出ていて意味がわかるなんてすごいな。英語でもこういう本があればよかったのに」と言ったという。この話は私は会社に入ってから職場の先輩に聞いた。ネット上にもあちこちで書かれているが,確かな典拠らしいものは見当たらない。

 昨年正月の能登半島地震で,重要文化財の時国家住宅(輪島市)も崩壊した。時国家住宅は,学生時代に能登半島へある調査に行ったとき,見学したことがある(→参照)。このほど,その修復の計画がようやく固まったという。費用は40億円,11年がかりの大事業。

【オータニッキ2025】
 31日のNYY戦で21号,22号を打った。5月は15本で,月間MVP受賞。
 6月3日のNYM戦で,23号。

| | Comments (0)

May 09, 2025

横須賀の奇跡/プレボスト vs プレヴォー

 物騒な事件がいろいろ起きているが,私の郷里・横須賀では,5日に飲酒運転の車が時速100kmで暴走して,京急の路線バスなど8台にぶつかるという事故があった。8人がけがをしたというが,これだけの規模の事故で死者ゼロというのは奇跡的といってもいいだろう。ニュース映像によると,事故を起こした車は愛知県ナンバーだった。
 現場は,京急の横須賀中央駅近くの私もよく知っている繁華街で,路側帯付きの片側1車線の道だが,JR横須賀線の横須賀駅を出たバスの大部分が通る幹線道路である。事故処理のため通行止めになってかなり混乱したに違いない。
 この道に限らず,子供のころはバスが通る道路は大通りという感覚だったが,自分が運転するようになってから見ると,この道はこんなに狭かったのかと思うことがよくあった。

 9日未明(日本時間),コンクラーベの4回目の投票で,新しいローマ教皇が選出されたという発表があった。選ばれたのは米国出身の Robert Francis Prevost 枢機卿で,教皇名は Leo XIV(レオ14世)。フランシスコ前教皇に続いて(南北)アメリカからの選出となった。
 米国出身なので「プレボスト」と表記されているが,原綴を見て,『マノン・レスコー』の作者アベ・プレヴォーと同じ姓であることに気づいた(ただしフランス語ではeにアクサンが付く)。なお,プレヴォーもその名(あだ名アベ)のとおり一応聖職者だった。
 コンクラーベでは133人の枢機卿が被選挙権と選挙権を持ち,全体の3分の2の票を得た人が当選となる。枢機卿はふだん世界各地で仕事をしているので,互いに顔見知りでない人も多いだろうから,集まってさあ選挙と言われても,困ってしまうに違いない。そんな中で3分の2を獲得するにはどういう力学が作用するのだろうか。

【オータニッキ2025】
 5月4日から9日の6日間に,8号から11号の4本を打った。6日の対MIA戦での9号2ランは,打球速度が今シーズンMLB最高だったという。ただし,弾道が低く,ぎりぎりでフェンスを越えた。

| | Comments (0)

May 02, 2025

食パンを冷凍/近ごろ見かけないもの

 食パンは冷凍するのがよい,という勧めはネット上で前から何度も目にしていたが,先日テレビでも同様の勧めがあって,ちょっとやってみる気になった。
 わが家のトースターにはちゃんと「冷凍うすぎりトースト」「冷凍あつぎりトースト」というモードがあり,これを初めて使って,冷凍のまま焼いた。仕上がりは,確かにパンの香りが立って,いい具合。
 問題は,ひとつは冷凍庫のスペースを要すること,もうひとつは,焼くのに5,6分かかること。ソーセージや卵をトースターで焼くこともあるので,トースターを使う順番待ちが長くなる。パンとおかずをトースターで同時に作るアイディアもいろいろなサイトで紹介されているので,探してみたい。

 昔の新聞には,「この記事は一部地域で重複いたします」という断り書きがけっこうよくあった。例えば,飛び込んできたニュースを夕刊の3版に突っ込んだ場合,夕刊の2版までを配達する地域のためには,翌日の朝刊にそのニュースを掲載する必要があるが,夕刊の3版以降が届く地域では朝刊で同じ記事が再び載るのでこの注記が必要になる。
 版による記事の差し替えは今も行われていると思うのだが,この注記はいつの間にか見なくなった。その事情はわからないが,新聞という媒体の地位が相対的に低下して,報道の順序や重複などはだれも気にしなくなったのかなと想像した。

【オータニッキ2025】
 4月30日,対MIA戦で,第7号ソロ。13日ぶり。

| | Comments (0)

Apr 24, 2025

本人限定の書留/神の兵士

 4月某日,郵便局から「本人限定受取郵便到着のお知らせ」という封書が届いた。書留に追加するオプションに「本人限定」というのがあり,あて名本人にのみ渡すものだという。
 大きい郵便局で保管してあり,受取方法は,①配達してもらって自宅で受け取る,②保管してある郵便局の窓口で受け取る,③他の郵便局の窓口で受け取る,の中から選択する。①の場合は,不在の場合の再配達と同様に,ネット・電話等で日時・時間帯を指定する(土日も指定可)。いずれの場合も(自宅配達でも),本人確認資料の提示が必要。それで,夜中近くなってから翌日午前中の配達を申し込んだら,ちゃんと配達された。
 カード会社など用のオプションかと思ったら,だれでも料金270円で利用できるらしい(ほかに基本の郵便料と書留料金が必要)。

 21日,フランシスコ教皇が88歳で死去の報。初の南米出身の教皇であると同時に,初のイエズス会出身の教皇だった。教皇選出(2013年)のニュースを見たとき,イエズス会は「神の兵士」として教皇のために16世紀以来戦ってきた修道会なので,イエズス会士初の教皇というのは意外だった。

 4月19日,東池袋の高齢運転者暴走事故から6年
 4月25日,福知山線事故から20年(→参照

【オータニッキ2025】
 Paternity List 入りして,19日のBAL戦を欠場。代役の1番打者が先頭打者ホームランを打った――立派な代役。
 現地時間19日に女の子が誕生。
 21日のTEX戦から復帰したが,なかなか打てず,24日にようやくシングル1本。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 毎日更新されていた知人のブログが,2週間以上更新されていない。ちょっと心配。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧